お久しぶりのドラムサークル

昨日は桐生の有鄰館でお久しぶりのドラムサークルでした。
木曜日から梅雨入りして、当日は雨。雨の日の楽器の積み下ろしは心が折れる作業ですが、昨日は久しぶりにリアルにドラムサークルできる嬉しさか、雨の中でもルンルンでした(単純w)

とはいうものの、結構な雨のため参加を断念された方、ここのところの連日最高気温30度超えで体調を崩された方もいて、蓋を開けたら人数少なめになってしまったのはちょっと残念。でも、雨だろうが少人数だろうが、久しぶりにみんなでタイコが叩ける嬉しさは格別です!心は青空✨冒頭から6人とは思えないにぎやかなドラムサークルになりました。

最初始まったときは、アフリカンテイストだった音がラテン調になり…気がついたら日本に…(^^)

コロナウイルスの感染拡大防止の為、自粛生活になり、みんなで集まってリアルに音楽することがすっかり悪のような3ヶ月でしたが、みんなで音楽することは心身の健康に欠かせない大事な活動だと思ってます。だからこそ、広い会場を贅沢に使って距離をとって、マスクやフェイスガードで飛沫対策、換気もバッチリ、楽器もしっかり除菌して…とできる対策をきちんと取って、この先も少しずつ開催していきたいと思います。

私が取り組むドラムサークルの中で一番大切にしている、誰もが自由に参加でき、誰もが楽しめるコミュニティドラムサークル。2008年の3月に群馬で活動を始めて、これで通算199回目です。次回は200回!

現在、ドラムサークルを安全に実施できそうな、換気の良い広くて音出しOKの会場をあちこち探しています。会場が確保でき次第、記念すべき200回目を開催しますので、これをご覧の方、会場情報ありましたら教えて下さい。

それにしても、みんなで一緒に音楽♪できるのが一番!!心の底から、その喜びを感じることができたドラムサークルでした。

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ついでですが、昨年、ドラムサークルフェスティバルで受けたインタビュー動画が、ドラムサークルファシリテーター協会のチャンネルで先日紹介されました。よかったらこちらもご覧ください。

ドラムサークルは…本当に!!楽しいのです👍

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