今日から桐生はえびす講

おはようございます!新しい週の始まりですね。今週も適度に頑張っていきましょう(^^)

さて、今日から、桐生はえびす講ですね。

足袋とコタツはえびす講から、とも言われる冬の風物詩「えびす講」は、桐生を語る上で欠かせないイベントのひとつ。毎年11月の19日と20日に開催され、商売繁盛を願う多くの参詣者により恵比寿通りは歩くのも困難な程の賑わいをみせます。西宮神社は西宮神社(兵庫県西宮市)の関東における唯一の直系分社として「関東一社」を名乗る事を許された格式ある神社。本社とかわらぬご加護を求めて関東一円から善男善女が集います。

桐生西宮神社は、桐生市宮本町二丁目、JR両毛線桐生駅より徒歩で約10分です。

今回、FM桐生のえびす講特別番組のCMの声をやらせていただきました。今日明日、FM桐生の特番を聞いていただくと、私の声が流れます(^^)たぶん現場でも流れているでしょう。チェックしていただけると嬉しいです。

合わせて、現在、FM桐生では、水曜日、14:15からのR-BOXという番組でも月に2回ほどおしゃべりさせていただいてます。よろしかったら聞いて下さいね。

ちなみにFM桐生が聞けるアプリはこちらからダウンロードできます。
https://fmplapla.com/fmkiryu/

昨年の今頃、トーク力を上げたくて、桐生でアナウンスのセミナーに通ったご縁で、今年の春からFM桐生で、こうして喋らせていただくことになったのですが、ラジオ、本当に勉強になります。ありがたいです。

私、教員だった頃も今も、現場でのトークやMCは平気なんですが、原稿読むと未だに訛りが抜けず、ところどころイントネーションが別府になってしまうのが若干悩みのタネだったりします(^_^;)

たぶんこの訛り、一生抜けないだろうし、別に訛っていてもいいと思っているのですが、訛っているが故に話していることが人に伝わらないことが時々あって、さすがに伝わらないと不便なので、イントネーションも含め、伝える力を磨きたいなと日々修行中です。

そんなことを意識するようになったのは、学生の頃、別府から東京に出てきた直後、本当に喋っていることが友達に通じなくて苦労したからです。また、大学時代の日本歌曲の授業では、普段話している言葉に影響されて、書いた曲が訛ってしまい、いつも師匠に訛っていると指摘されたこともあり、学生の頃は、NHKの標準語アクセント辞典が手放せませんでした。ここ10年近くはほとんど手にしなくなっているアクセント辞典ですが、また使ってみようかなと思い始めた最近です。時代の変化で言葉のアクセントも変化するそうなので、まずは、最新の辞典を買うところからスタートですね。頑張ります(^^)

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