農村歌舞伎☓シェイクスピア☓有識者会議

口琴奏者にれいさん、打楽器奏者KPCさんと3人で活動中のユニット「有識者会議」
7月の元たまの石川浩司さんとのライブが記憶に新しいところですが、
次も前代未聞のステージ!!

200年前に作られた国の重要文化財である農村舞台で上演される
シェイクスピアのお芝居に、お囃子(劇伴)で登場です!
今回はガムラン奏者國崎さんを加えての4人編成。

口琴、フレームドラム、ジェンベ、ガムラン、クイーカ、インディアンフルート…
前代未聞の編成…めちゃくちゃ異種格闘技戦なお囃子ですね(^◇^;) 新たな試みと挑戦にワクワクです。

80人の男衆が人力で動かす回り舞台、
農村歌舞伎の舞台で、しかも芝居はシェイクスピア、
そこで、高らかにゴン太(クイーカ)を鳴らす日が来ようとは…私も想像だにしておりませんでした。

かなりレアな舞台になると思います。ぜひお出かけ下さい。

2019年11月2日(土)13:10開演
上三原田の歌舞伎舞台(群馬県渋川市赤城町)

『夏の夜の夢』
作/W・シェイクスピア
翻訳/河合祥一郎
上演台本/小出和彦(光景旅団)
演出/中村ひろみ(とろんぷ・るいゆ)
舞台監督/坂川善樹(隆善舞台)

特別講演
萩原朔美(多摩美術大学名誉教授・前橋文学館館長)

駐車場あり。当日は、JR渋川駅から舞台までシャトルバスも出ます。県外からもたくさんお客様がいらっしゃるそうです。

詳しくは上毛新聞様のこちらの記事もご覧ください。
上三原田の歌舞伎舞台でシェークスピア 創建200年祭で11月公演

来月から、いよいよ私達楽師も稽古に加わり、本番に向けてラストスパートです。頑張るぞ〜!!

※アイキャッチ写真は、朝日新聞ニュース様の写真を借用させていただきました。

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